これからの東北が一番面白いんじゃないか。

ふらっとーほく松島宏佑様からも、新年のメッセージを頂きました!


Photo : 被災地を案内する松島。始めて亘理を訪ねた時に。

「あ、それってオンパクじゃん」との言葉、忘れもしません。

これからの東北が一番面白いんじゃないか。

東北の各地には本気で東北から始まるイノベーションを実践しようとしている人々がおります。

東北は震災からもうすぐ2年間。おそらく、2013年3月11日のメディア報道をもって東日本大震災が世の中で叫ばれることはほぼなくなってくると思います。

「オンパク」との出会い

さてここから、簡単に我々とWiAの出会いについて簡単にご説明をさせてください。2011年7月、まだまだ東北が「復旧期」に位置していた時にWiAの皆様と亘理町でお会いしました。

この時期、私は復旧後の地域の未来づくりのために何をすればよいかわからず暗中模索の時期でした。

私が今後復興地において必要と思うことを説明した後に教えていただいたのが大分県別府温泉発祥の「オンパク」。地域住民が主体となった観光開発というまちづくり事業です。

あぁ、私達がやりたいことはこれだー!、と気づいた後、WiAの皆様から様々な人や事業をご紹介頂く中、福島県新地町、宮城県山元町・亘理町にて「東北型オンパク事業の立ち上げ」の準備を1年半かけてして参りました。

亘理、山元町で始まる”伊達ルネッサンス”

そしてとうとう、今月からはじまります。 まちフェス 〜伊達ルネッサンス〜
http://machifes.jp/

この事業が媒体となり、地域では今までなかった様々な「うねり」が起きています。
それが形になってくる、これからこそが、東北が一番おもしろくなってくる時期です。

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