ENGLISH SESSIONS for SOCIAL INNOVATION

英語で、ソーシャルイノベーションな議論をしよう!
~グローバルな素材を使って多様な視点で議論する経験を、少人数のオンラインセッション~

ソーシャルイノベーション、SDGs、社会的インパクト等のテーマで、英語で発信されている内容に触れて、世界の人と意見交換できるようになったら素敵だと思いませんか?!
社会的企業・NPOに携わっている方は、自らの活動を英語で世界に発信できたら、もっと協力者を得て、インパクトを広げていけるかもしれません。

そんなことを、日本でソーシャルイノベーションに関心のある皆さんとさらに進めていけたらと願い、
ソーシャルセクターの分野に特化して、英語でインプットとアウトプットを行うプログラムを始めました。

◆特徴 

ソーシャルセクターの話題に絞って、英語で少人数で議論できる!

オンラインで、好きなテーマを選んで参加できる。(1時間当たり2667円)

講師や他の参加者との会話を通じて、多様な視点や英語表現が学べる。

質問や意見のやり取りを通じて、生きた議論をする機会。

◆こんな方におすすめ!

ソーシャルイノベーション、SDGs、ソーシャルセクター等に関する最新のグローバルな話題に英語で触れたい。

英語で多様なバックグラウンドの人と少人数で議論する機会がほしい。

忙しい中空き時間を使って、オンラインで英語を練習する機会がほしい。

英語の表現・語彙(特にソーシャルセクターな話題で)をひろげたい。

◆日時

9回セッション(各回90分)の中から、お好きな回をお好きな数だけ選んでご参加ください。
 第1期: 2018年9月22日~11月10日 (申込締切 先着順)

◆テーマと進め方 

WITのMio(ボストン)、AcumenのTomoko(ニューヨーク)、WIT&元世界銀行のSamjnana(ニューヨーク)、NPOコンサルタントのKatrina(コロラド)を中心とする講師・ファシリテーター陣が、「海外のソーシャルイノベーションの題材に触れ、仲間と一緒に英語で意見交換しあう」体験をお届けします。イメージは、近年アメリカで流行っているBook Club型の学びの場。

・アメリカに住み、それぞれ「インパクトセクター」と呼ばれる場所で日々活動している講師陣が、テーマに沿ってグローバルな最新の素材(記事、Ted Talk、Podcast等)とキークエスチョンを事前に送ります。

・キークエスチョンへの自分なりの考えをまとめたり、他の参加者・講師への質問を考えながら、素材に目(耳)を通します。

・セッション当日は、素材を題材にしながら、講師や他の参加者との会話を通じて、多様な視点や英語表現を学びます。

・セッション中のメモや音声記録は、セッション後の振り返りに活用できます。

・セッション後は、気づいたことや質問を講師とやり取りして、学びを深めましょう。

日時(日本時間) テーマ 講師兼ファシリテーター
9月22日(土) AM10:00~11:30 システムを変革する・コレクティブインパクト ※10/28とテーマ入れ替えました 山本未生
9月26日(水) 21:30~23:00 社会起業家をエンパワーするエコシステムの育て方 サムジャナ・カナル
9月29日(土) AM10:00~11:30 ソーシャルメディアを活用したフォロワーの巻き込み方、声の届け方 カトリーナ・ヨシダ
10月5日(金) 20:00~21:30 Lean Dataというインパクト測定のアプローチ 松川倫子
10月13日(土) AM10:00~11:30 ソーシャルイノベーションとテクノロジー進化 山本未生
10月19日(金) 20:00~21:30 +Acumenの無料コースを自分達の組織で上手く活用するには 松川倫子
10月28日(日) AM10:00~11:30 インパクト投資の今 ※9/22とテーマ入れ替えました 山本未生
11月2日(金) 20:00~21:30 社会的インパクトを目指す組織のチームビルディングに有効な3つの施策 松川倫子

11月10日(土) AM10:00~11:30 非営利組織のマーケティングに弾みをつける簡単なツール カトリーナ・ヨシダ

 ※各回のテーマは、講師の独断と偏見で選んでいます(笑)。参加者の皆さんから今後のテーマの提案も受け付けていきます!
 ※各回毎に内容は独立しているので、お好きなテーマを1回からお選びいただけます。

◆これまでの利用者の声

“英語の記事を読んで、自分の意見を持ってきて、ディスカッションすること自体に価値がありました!”
“単なる英会話ではなく、この(ソーシャルセクターの)分野で議論できる貴重な機会です。”

◆参加要件 

Zoomビデオカンファレンス(ビデオ必須)を無料でダウンロードください。
・学習効果を高めるため、各セッション毎に事前課題(課題記事を読み、キークエスチョンについて考えるなどの予習)があります。(想定1時間)
・英語での会話ができるレベルの方の参加を想定しています。

◆参加費 

・ご利用しやすいチケット制。8回+のセッションのテーマの中からお好きなものを選べます。
 (セッションは毎月2回開催。チケットの有効期間は3ヶ月間です。)
・1回90分チケット5000円
・3回分割引チケットは12000円(4000円/1回90分)

◆申込方法・締切 

・各セッションは先着順です。各セッション最小催行人数3名。各セッション3~7名の参加者を想定しています。
Peatix申込リンクからお好きなセッションを選択してください。その後、お支払いに関する情報がEメールで届きますので、お支払いを完了次第、セッション受付が完了となります。
・開催日の1週間前に、最少催行人数3名に達していない場合は、そのセッションを中止とさせていただきます。

◆講師紹介

松川倫子 Acumen マネジャー

NPO法人Acumenマネージャー。社会的課題を解決するために必要な物事の見方、スキル、リーダーシップに関する学びのコンテンツのデザインに関わる。具体的には+Acumenが提供している大規模オンラインコースの立ち上げと、現在パキスタン、インド、東アフリカ、西アフリカ(2019年から)、コロンビア(2019年から)で提供中の1年プログラムAcumen Fellows Programにカリキュラムデザイナーとして携わる。ゴールドマンサックス証券会社、株式会社グロービス勤務後、2012年に大学院留学のため渡米。2013年に教育学修士号を取得し現在に至る。ニューヨーク在住。2016年よりNPO法人PIECES(日本)の理事。

サムジャナ・カナル, WIT 理事、国際開発コンサルタント

夫と2人の娘と共にニューヨーク市に在住。大学時代に1年間交換留学生として大阪で過ごす。大学卒業後に、JETプログラムに参加し、1年間神戸の高校で英語を教える。その後10年以上にわたって、世界銀行等で、社会起業家やソーシャルイノベーションの分野に携わってきた。
世界銀行では、開発マーケットプレイス・プログラム(開発分野でのオープンイノベーションやアイディアのための助成金コンテストで、世銀の代表的なプログラム)で、プログラムが各国のニーズに沿うように、各国の助成金拠出機関へのプログラムの権限移譲に従事。営利セクターや政府との連携をしながら、中央アジアやフィリピン、ブルキナファソで、地域毎の課題に沿ったイノベーション・コンテストを初めて成功させた。
学位: University Vermont及び関西外大にて理学士号取得 。 Johns Hopkins School for Advanced International Studies (SAIS)にて国際公共政策修士号取得。

カトリーナ・ヨシダ

デンバー州コロラド在住。経済的に困難な状況にいる家族が子どもを希望の私立学校に通えるようにする等を通じて、米国における公平な教育システムの実現を目指しているACE Scholarshipsのコミュニケーション・マネジャー。東京で英語を教えた経験も持ち、クラスでは政治・職場・家庭における女性や、社会課題を扱っていた。日米関係、女性の権利、社会的公正のテーマに関心がある。ハイキングやラフティングをこよなく愛し、アウトドア活動は何でも大好き!



山本未生 WIT 代表

日本生まれ・日本育ち、2009年からアメリカ在住。大学院はマサチューセッツ工科大学でMBAを取得しました。仕事で英語と日本語を日々使う他、通訳・翻訳もします。日本の社会起業家を英語圏で紹介するような講演もしています。ソーシャルイノベーションのことを話す時には、横文字が多くて日本に訳語が中々見当たらず、よく怒られます(笑) 国や言語の違いを超えて、ソーシャルイノベーションが広がっていくつながりを皆さんと広げたいです!(詳しいプロフィールはこちら



◆キャンセルポリシー
・申込んだセッションが、最小催行人数に達せず中止となった場合で、他のセッションへの振り替えができなかった場合には、100%返金いたします。

◆ご質問などの連絡先
info(アットマーク)worldintohoku.org までご連絡ください。